神戸vs名古屋の雑感というか、書きかけ

2011年7月9日
J1 第3節 ヴィッセル神戸 vs 名古屋グランパス
(ホームズスタジアム神戸)

月曜日あたりに改めて書き直します。
試合以外のところだけ。

スコアは0-1の敗戦。
後半39分、ケガから復帰戦となった中村に決められます。
内容的には神戸が押し込む時間が多かったので勝ちたかった試合です。
結果的に引き分けでも意味のあるものになっていました。
それだけに、負けになってしまったショックは大きいです。

慶治朗と嘉人の負傷

慶治朗と嘉人の右足の負傷ですね。

嘉人、慶治朗はともに右足首負傷。和田さん曰く慶治朗は長くかかりそうとのこと。ガンバ戦を前にガンバキラー3人のうち2人が離脱となると痛いですね。軽傷だといいんですが…
@j_nagata
永田淳

慶治朗は、足首の骨折ならば全治4~6カ月ってところなので、リハビリ含めると今季絶望かもしれません。
負傷の小川慶治朗

担架で運ばれる小川慶治朗

嘉人の方は、ねんざじゃないでしょうか?
後半やっていたし、水曜日のガンバ戦は昨年のカンジョみたいに痛み止めを打ってやれないこともないかもしれませんが、無理しない方がいいと思います。
右足を引きずる大久保嘉人(2011/7/9@名古屋戦)

ガンバ戦はホジェリーニョとカンジョがサイドハーフで、トップ下にボッティのスタメンでしょうか?

1万7000人の動員

バックスタンドに収まらず

日差しはきついものの、夏にしては厚い雲は見られず風もあってすごしやすい天気でした。
ただし、それはスタジアムの外の話しで、ホムスタは構造上、スタジアムの中は風がありません。
試合の記録では、気温27.4℃、湿度75%。
前節のヤマハスタジアムでの磐田戦ほどではありませんが、やはりホムスタは蒸し暑いです。

2011/07/09ホームズスタジアム

上の写真のテント前に並んでいる行列は、招待券の引き替えの列。
この列、広場を出て、コの字型で駐車場入り口沿いの道にまで続いていました。
招待券、どんだけバラまいたいんだ・・・
そんな招待券のおかげで1万7000人越え。

バックスタンドは前列の指定席部分を除けば、上段まで埋まりました。
2011/07/10ホームズスタジアムのバックスタンド

で、
バックスタンドをあふれた客は、アウェイゴール裏の脇に。
2011/07/10ホームズスタジアム、バックスタンドに客入りきらず

スタジアムの雰囲気

前節の仙台と名古屋の試合はドローでしたが、後半、名古屋が仙台を圧倒していました。
名古屋のストイコビッチ監督は、試合後のコメントで

今日はグランパスのいいサッカー、美しいサッカーが見られたと思っている。チャンピオンとしてのプレーが出せた。
仙台は運が良かった。

と言っていました。

名古屋の猛攻をしのげたのは、神でも運でもなく、スタジアムの雰囲気がさせたことだと思います。
あの日のユアテックスタジアムは、震災後の再開初戦の浦和戦よりも多い観客で埋まっていました。

ホムスタでも、同じような雰囲気になれば。。。

観客を試合に引き込めたか?

ヴィッセル神戸ゴール裏

神戸のシュートは20本。ラストパス、クロスの精度が悪いものの、ゴール前までボールを運ぶ回数は多くできました。
ただ、ゴールがなかったです。
多かった観客、特に招待券の観客は、試合を楽しめたのかぁ、てことを考えてしまいます。
チャンスの多い分かりやすい試合にしては、いまいちバックスタンドの観客が持ち上がっていないように感じました。

ゴールがあれば、そこで盛り上がって、それをきっかけに試合に引き込むことができたと思います。
そうすればホームのいい雰囲気になって、今日の名古屋のデキなら逃げ切ることができただろうな、と。

ゴールの欠乏は、クラブの成績にも、営業的にも厳しいなぁ。
勝利に向かって突き進むポスター

(終わり)

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