ヴィッセル神戸の残り10試合に思う

今シーズンも残り10試合となりました。
ヴィッセル神戸の残り試合の戦い方で個人的に思っていることを書いておきます。

残留・降格

現在の神戸の勝ち点は32。
降格圏の甲府は21、山形は17。
この2チームが勝ち点32に到達することはないと思っています。
降格の心配はしていません。

厳しい対戦相手

残りの対戦相手の顔ぶれから、簡単に勝ち点を取れないでしょう。
アウェイ6試合、ホーム4試合です。
勝てない試合が続くことも想定できます。
そうなった場合でも、しっかり内容を見て評価したいと思います。

天皇杯

天皇杯、今年はいいところまで行ってもいいんじゃないかと思います。
リーグ戦で3連勝以上が2回ありましたし、勢いが付けばトーナメントを勝ち進むチカラは十分あります。
少なくとも、4回戦でのガンバ大阪にリーグ戦の雪辱をするくらいの結果は残してもらいたいです。

残留決定後の戦い方

一般的な残留ラインの勝ち点は38です。
ここに到達したとき、戦い方を変えるような気がしています。
それは和田さんのインタビューや公式携帯サイトの強化レポートから感じたものです。
今の「勝利優先」から、来季以降を視野に入れた戦いに転換するのではないかと。

もし、そうなった場合に、支持するかどうか迷っています。

最後まで目標の9位以上を目指すべきなのか、来季以降に繋げる何かに取り組んだ方がいいのか。

目標を達成することは来季に繋がる大事なことです。
降格や残留争いのイメージしない順位で終えることは、集客面でも選手の獲得の面でも大きいです。
しかし、今のサッカーのスタイルはいつまでも続けていけません。

トップチームと育成組織でやっているサッカーが違うんですよね。
ユースはよく走ってパスをつなぐ魅力的なサッカーを展開しています。
育成からトップチームまでつながった「クラブのスタイル」とすることが理想です。
そのクラブのスタイルは、今トップチームがやっているサッカーではないと思っています。

まあ、実際に戦い方が変わってから考えることにしましょうか。

さいごに

ここまでの結果は上出来です。
勝ち点、順位ともにクラブのチカラ以上の結果を得られています。
ここまでの結果を無としないよう、残り10戦を最後まで走り続けてもらいです。
また、その先に天皇杯の試合が続くように。

(終わり)

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