神戸vs清水でのヨンアピンの退場の判定について、松崎委員長の見解が出ました

ゲキサカに松崎康弘氏(JFA審判委員会委員長)の第29節 神戸vs清水の判定の見解が掲載されました。
当ブログでも取り上げたヨンピアンが退場になった場面の判定です。

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ヨンピアンが足を出してポポからボールを奪ってファールになったプレーと、その直前のポポがヨンピアンを倒したプレーの2つあります。

ヨンアピンが退場になったプレーの動画

ヨンピアンが足を出してポポからボールを奪ってイエローカードになったプレー

まず、ヨンピアンがボールを奪ったプレーについて松崎氏の見解を要約すると、

  • メインスタンド側からは、ボールがポポ選手の足元から離れたところで、ヨン・ア・ピン選手がうまく体を入れたように見える。
  • 当然、ノーファウルとすべき。
  • 主審の位置からは腰でポポ選手を跳ね飛ばしように見え、そのチャレンジが強さも伴い無謀だったと判断し警告としたのだろう。

普段から松崎氏の見解がすべて正しいとも思ってはいますが、当ブログにファールでない旨の記事を書いていたので安堵しました。
ノーファールに見えなかった理由として、バックスタンド寄りの斜め後ろの主審のポジションを挙げています。
主審の技術面ではなく、ポジションの問題と考えているのでしょうか?

副審と逆サイド寄りの主審のポジションは問題ありません。
主審のポジションが悪かったように受け取る人がいるかもしれません。
もう少し言及して書いてほしかったです。

「(ポジションは問題ないけど)あそこからは見極められないから仕方ないよね」
そういうニュアンスにも取れてしまいます。

直前のポポがヨンピアンを倒したプレー

イエローカードとなるプレーの直前のポポがヨンピアンの後ろから体当たりして倒したように見えた場面について。

松崎氏はこう述べえています。

最初のコンタクトをファウルとしない。この基準が日本のスタンダードであり、どちらかと言えば、村上主審は常日頃そのような基準で笛を吹いています。

ポポの体当たりをファールとしないことが、日本のスタンダードとするのはどうでしょうか?
村上主審はタフなフットボールコンタクトを促し、強く当たって倒れただけではファールとしない基準で笛を吹いています。
このプレーのさらに直前の三原と小野の接触がそうです。
これはノーファールでいいです。
村上主審の基準もしくは、この試合での基準では、ポポのはファールでないというならば分かります。
しかし、ファールでないことが日本の標準というのは言い過ぎではないでしょうか?

神戸vs清水でヨンアピンがイエローカード2枚で退場になった場面の判定を検証 – けしゅんそこっう ~堅守速攻?~

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(終わり)

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