検索キーワードで2011年の記事を振りかえる(後編)

前回から引き続き、当ブログにアクセスされたgoogleの検索キーワードで2011年の記事を振り返ります。

検索キーワードで2011年の記事を振りかえる

2011年の検索キーワードの上位(googleのみ)

1.(日本代表) チャリティマッチ
2.(日本代表) アジアカップ優勝記念星付ユニフォーム
3.Jリーグチップス
4.村野明子/三木谷ハウス/サラメシ
5.ホームズスタジアム/ホムスタ
6.キンチョウスタジアム
7.予算/収入/経営状況
8.フットボールクラッキ
9.けしゅんそっこう/けしゅんそこっう/けしゅん
10.サカダイ/サッカーダイジェスト
11.(日本代表) 合宿
12.大久保嘉人
13.床発電システム
14.残留争い/降格
15.補強
16.絆
17.スマートフォン/公式携帯サイト

単語単位では「日本代表」「神戸」が抜けているので、これらは除外しました。

10位:サカダイ/サッカーダイジェスト【サッカー雑誌】

サッカーダイジェストとサッカーマガジンの内容をネタにしたさせてもらいました。
雑誌に掲載されている内容を記事にするとき、見せ方に気を使います。
本来なら表紙しか見せてはいけないのだけれど、中を見てから書いたいというのが買う側の心理だと思います。
雑誌の文章はぼかしを入れて、見出しだけ分かるようにした写真を使って内容を紹介しました。
立ち読み感覚で買う買わないの判断になればと思ってやってます。

2月21日)サカマガとサカダイの選手名鑑を買ったので比較してみた
3月1日)サカマガとサカダイの順位予想を見てみよう2011
12月17日)サッカーダイジェスト増刊、Jリーグ2011シーズン総集編
8月31日)ヴィッセル神戸ダイジェスト~絆のチカラ(サッカーダイジェスト20110830発売号)

11位:合宿ト【日本代表】

2010年の年末に大阪府堺市のJ-GRENNでの日本代表の合宿の公開練習の様子を書きました。
日本代表が合宿する度に検索されてアクセスがありましたが、古い記事ですみません。
宿泊場所を調べているような検索キーワードもありました。
それは関西のはだいたい知っているけど書けません。
ホテルまで押し掛けるのはやめましょう。

日本代表の公開練習に行ってきた@JGREEN堺

12位:大久保嘉人【ヴィッセル神戸】

選手では大久保嘉人がトップ。
2010年では例の退場の判定で注目を集めましたが、今年は何かなったっけ?
第2キーワードで多いのは「清水」でした。
相手GKのミスで無人のゴールにコロコロゴールを決めたやつね。

5月16日)[2011年 第11節]清水vs神戸~俺の神戸がこんなに強いわけがない – 堅守速攻?

13位:床発電視システム【ヴィッセル神戸】

今さらながら、ホームズスタジアムのゴール裏の床発電視システムが注目に。
NHKの番組で紹介されました。

6月7日)NHK「あさイチ」でホムスタの床発電システムが紹介されました

14位:残留争い/降格【Jリーグ】

今年は最終節の前に降格チームが決まってしまい盛り上がりはイマイチでした。
ハーフナー・マイクの退場になったことで出場停止を2試合から1試合に減らす結果になったりもしました。

11月19日)残留争い2011#5~甲府・絶対絶命、ハーフナーマイク出場停止

15位:補強【Jリーグ】

補強のキーワードで来る人が多かったのですが、補強ネタをやってなくてすみません。
googleが悪いんです(笑)
ヴィッセルは昨年の弱点を補う狙い通りの良い補強ができました。
でも補強がうまくいったらいったで、別の不安も出てきます。

11月25日)来季のヴィッセルに必要な補強について

16位:絆【ヴィッセル神戸】

サッカーで繋がる絆を認識された年になりました。
まあ、でも胸焼けしそうなくらい絆の文字が溢れる日本の光景は、なんか複雑な気持ちにもなります。
こんなときだから絆と言うのか?
それとも、こんなときだけ絆を持ち出すのか?

ヴィッセルの試合用ユニフォームには、絆の刺繍がありますが、布地と同じ色で刺繍されていますので目立ちません。
その文字は主張することなく刻まれています。
このくらいがちょうどいいのかもしれません。

3月7日)[2011年 第1節]神戸vs浦和~何も成長していない
11月16日)今ここにある絆
8月31日)ヴィッセル神戸ダイジェスト~絆のチカラ(サッカーダイジェスト20110830発売号)

17位:スマートフォン/公式携帯サイト

iPhoneをはじめスマートフォンでは公式携帯サイトを見られません。
Jリーグのサポーターは、携帯電話をスマートフォンにすると、フォンクラブの公式携帯サイトを見られなくなってしまいます。
公式携帯サイトは、どのクラブでも大事な収入源です。
スマートフォン対応は、課金の仕組みとインフラがネックで、つまるところは元が取れないので、踏み出せないというようです。
今のところ、公式携帯サイトをスマートフォンに対応させているクラブは、浦和、川崎、FC東京のみ。
つまり、サポーターの数が多いクラブだけです。
クラブの公式携帯サイトの会員数は減っていっているでしょうが、だからといって採算の取れないものへの投資はかんたんではないでしょう。

5月にドコモがiモードをスマートフォンで提供する、つまり公式携帯サイトを見られるようにする予定であることを発表しました。
予定では今冬となっていましたが、SPモードがトラブっているので、SPモードを再設計とかになれば先送りじゃないでしょうか?

個人的な話しをすると、iPhoneとは別に、公式携帯サイトを見るためだけに携帯電話を契約しました。
6月にたまたま通りかかった携帯電話ショップがauのwifi対応の携帯電話を0円で販売していました。
家に無線LANの環境はあるので、その0円携帯とwifiカードを買って、自宅のみで使うことで安く抑えています。
安くといっても、基本料金780円のプランとなんやかんやで、月1700円も払っていますが。

5月18日スマートフォンでクラブの公式携帯サイトが見られるようになりそうだ

さいごに

ブログの記事は、ヴィッセル向けと検索サイト向けを書き分けています。
ブログのアクセス数は、googleとyahoo!からが6割を占めるので、検索されやすい記事を書くとアクセス数を稼げます。
ヴィッセル関連はあまり検索サイトで検索されないので、試合や雑感の記事のアクセス数は少ないです。
評判のいい記事とアクセス数とが結びつかないのが残念。
サポーターが増えれば、ブログのアクセス数も増えるし、スマートフォンで携帯サイトが見られるようになるということですな。

(終わり)

にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ

最新記事一覧(トップページ)へ

コメントや感想や指摘などはゲストブックにお願いします。