[サッカー本]サッカーの憂鬱-裏方イレブン~サッカーを支える職業の紹介の漫画

気になっていたサッカーのマンガを買いました。
「サッカーの憂鬱 – 裏方イレブン」
おもしろくはないけど、お薦めです。

サッカーの裏方の職業の話しです。

  • 通訳
  • 実況アナウンサー
  • クラブ広報
  • 審判
  • チームドクター
  • ホペイロ
  • 第3ゴールキーパー
  • クラブ社長
  • ターフキーパー
  • スポーツカメラマン
  • ユースコーチ

これらの職業について、1話完結で描かれています。
作者は能田達規。
「オーレ!」「ORANGE」のサッカーマンガ、J’s GoalのJ2日記のイラストを描かれている漫画家です。

おもしろくない理由

だいたい20ページで1つの職業が描かれています。
マンガだと、読み手が予想外の展開のドキドキワクワクするものを期待してしまいますが、それはありません。
裏話、秘話もありません。
内容は浅いです。
それぞれの職業の苦労すること、やり甲斐を感じる一瞬などが描かれていますが、
たったの20ページでは表面的なことしか描けないのは仕方ないです。

お薦めする理由

このマンガの主旨はサッカーの裏方の職業の「紹介」でしょう。
審判はフューチャーされることがありますが、他の職業はそういう仕事があるのは知っていても内容まで知らない人は多いはずです。
裏方の情熱あって、Jリーグを楽しめている、ということを知るだけでも価値があります。
扱っている書店も少ないと思いますが、機会があれば読んでみることをお薦めします。

合わせて読みたい

裏方の職業に興味のある人は、「ジャイアントキリングを起こす19の方法」という本をお薦めします。
この本もサッカーに関係するいくつかの職業について書かれています。
フリーライター、クラブ広報、スカウト、クラブ経営者。
「ジャイアントキリング」というサッカーマンガに出てくる立場・職業の話しと現実の話しが書かれています。
こっちの方がおもしろいです。

さいごに

日本でプロのホペイロ(用具係)といえば、名古屋グランパスの松浦紀典です。
松浦紀典を紹介した動画がありました。

(終わり)

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