[第10節]セレッソ大阪vsヴィッセル神戸~走るが勝ち

2012年5月6日 Jリーグ(J1) 第10節
セレッソ大阪 vs ヴィッセル神戸
(キンチョウスタジアム)
スコア:C大阪 (1-2) 神戸

まいど!

決勝点、野沢のゴール。

決勝点となった野沢のゴール、こういうね、地をはうようなシュートでキーパーの手をかすめて隅に決まるゴール、って神戸の試合ではなかなか目にすることができません。
スポルトの欧州サッカーのマンデーセレクションではよく見るゴールだし、Jリーグでもよそのチームでたまに見ます。
でも、神戸は泥臭いゴールばかりなんですよね、まれにスーパーゴールが飛び出しますが。
ゴールらしいゴール、これぞザ・ゴールって感じで、すごく気持ちのいいゴールでした。


長女が誕生した三原への祝福のゆりかごダンス。

三原ガッツポース。

野沢、人差し指を天に。

野沢のゴールで勝ち越した後は、
徳重のファインセーブあり、

セレッソのコーナーキックにゴールキーパーのキム・ジンヒョンも上がるパワープレーあり、

そのキム・ジンヒョンのシュートあり、

で、なんとかしのいで、アウェイでの勝利。

これでガンバとセレッソを撃破、しかもアウェイ。
神戸が関西No.1ということでいいでしょうか?

勝てる試合を勝てた

ゴールデンウィークの連戦で両チームともに選手は疲弊していました。
お互いに苦しいときは、戦術とかチーム力ではなく、気力を振り絞ってがんばれる方が強いです。

この試合、がんばれる要素は神戸にはあって、セレッソにはありません。
最初から神戸に分のある試合でした。
分があると分かっていても、勝てると決まっていません。
勝てる試合を勝てて本当に良かったです。

次はがんばるだけでは勝てない名古屋です。
原点回帰した神戸の真価を問う一戦です。

あ、でも、新監督になっているかもね。

大久保嘉人


大久保嘉人がベンチ登録されました。
4月24日に全治約8週間と診断されて、2週間しか経っていません。
脅威の回復力、とは信じがたく、無理をしているはずです。
シュート練習は何か痛そうな顔のような気がしないでもありません。

森岡亮太

野沢のゴールのアシストは森岡亮太。
森岡と野沢はあっているんじゃないでしょうか。
前半は吉田孝行と小川慶治朗のコンビで、相手DFにプレッシャーを与える小川慶治朗を中心としたサッカー。
後半は森岡と野沢のパスとドリブルで相手DFを翻弄するサッカー。
森岡と野沢ならば攻撃のできることの幅は大きく、速攻をベースにしながらもいろいろオプションを増やせそうです。

前節同様、幾度か強引に突破しようとする森岡のドリブルが見られました。
森岡のドリブルは神戸の攻撃のアクセントとして定着しそうです。

雨のキンチョウスタジアム

キックオフの2時間半くらい前から雨が降り始めました。

芝生席に屋根なんかあるわけはなく、雨の中での応援はたいへんです。

さぞかし、グッズショップの出張店のポンチョが売れたことでしょう。

でも、試合開始前にはカラッとした快晴に。

ポンチョを買ってしまった人、これからはアウェイでの雨も怖くありませんね。
5/19(土)vs.広島「アウェイツアー(日帰り)参加者募集」のお知らせ
もしかしたら新監督の初采配になるかも。

(終わり)

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