ナビスコカップ(消化試合)~明るいレンズは正義か?

今週の週刊モーニングのジャイキリでの達海のセリフ、まるで西野体制になってからの神戸の選手の状況のよう。
と思ったけど、実際そうなのかどうかはこれからの結果次第。
それはさておき、、、

6月27日(水)のナビスコカップ予選の最終節。
今回はカメラの話しです。
90分間、応援そっちのけで撮影に集中することにしました。
せっかくなので、高いレンズをレンタル。
開放F値が2.8の高級レンズはどんな世界なのか?
300mmF2.8(約50万円)、、、のレンタル代は1万5000円。
・・・レンタルでもさえ手が出ず。
距離を妥協して、70-200mm F2.8(約20万円)のレンズを1泊5800円で借りました。

昼から天王寺動物園(王子は休みだった)でレンズテスト。
さすがの解像度。
レンズが約1.6キロでも、ずっと構えているわけでないので手持ちでも問題なく、機動性があります。

で、本番のサッカーの撮影。

だいたい露出設定はSS優先、シャッタースピード1/1250秒、露出-1.0、ISO3200。
f値は11とかになっているものが多く、f5.6くらいで絞り優先で撮ればよかったです。
SSを稼ぐために露出を1段落としたのは必要ありませんでした。

想像した通り、レンズの解像度が高いと高感度(ISO)を上げてもザラザラ感は小さくなるように思います。
ISO3200でも十分使えます。

ピッチから近いホームズ、前の方の席ならばAPS-C機での200mm(35mm換算250mm、260mm)でもそれなりに撮れます。
しかし、300mm(換算450mm、460mm)以上欲しい場面はいっぱいあります。
たぶん、200mmだとテレコンを付けっぱなしになりそう。

ずっと手持ちで構えているのは重くて辛いです。
合間合間にしか撮らないのであれば、たぶん大丈夫。
ずっと撮るなら1脚がいります。

結論。
ナイトゲームでも撮れるのはすごい魅力的なレンズ。
ただし、レンタル代も安くないので70-200mmを今後使うことはないでしょう。
夏場の撮影はスタジアムの外だけにしようと思います。

今回、決定的にはっきりしたのは、AFの速いレンズでもカメラ本体のAFの追従能力が低いとどうしようもないこと。
使っているエントリー機(D5100)では、7枚連写したとすると最初の1枚目と他は2枚ほどしかピントが合っていません。
カメラ本体がフォーカスを追従してくれないとピンぼけの量産になります。
動体に強いカメラが必要。
キャノンの7Dの後継機が発表されたら予約して買いそう。

下の写真はトリミングしていないので、バックスタンドの前ブロックからの200mm(35mm換算250mm)での画角の参考に。
いいところに限ってピントがずれてます。

下3枚は少しトリミング。

(終わり)

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