とりあえず生存報告

生存報告も兼ねて、取り留めのない話しです。

世間から離れている間に、オリンピックが終わり、河本が大宮にレンタル移籍して、森岡がケガしていて、ブラジル人が来て、神戸が2連勝していました。
「2011年のJリーグの守備貢献度1位は河本裕之(神戸)」という記事を書こうと思っていたので河本の移籍はびっくりでした。
浦和戦の勝ち方も少しだけ驚きです。変則3バックとかそんなことができるとは・・・。

J1 順位表 (第22節終了時点)

順位 チーム 勝点 試合 引分 得点 失点 得失点差
1 サンフレッチェ広島 43 22 13 4 5 44 23 +21
2 ベガルタ仙台 39 22 10 9 3 38 20 +18
3 浦和レッズ 38 22 10 8 4 30 22 +8
4 柏レイソル 36 22 10 6 6 43 32 +11
5 横浜F・マリノス 35 22 8 11 3 29 21 +8
6 ジュビロ磐田 34 22 10 4 8 45 35 +10
7 サガン鳥栖 34 22 9 7 6 26 20 +6
8 清水エスパルス 34 22 10 4 8 25 25 +0
9 名古屋グランパス 32 22 9 5 8 33 34 -1
10 川崎フロンターレ 32 22 9 5 8 31 32 -1
11 ヴィッセル神戸 32 22 10 2 10 31 34 -3
12 FC東京 30 22 9 3 10 24 27 -3
13 鹿島アントラーズ 29 22 8 5 9 31 29 +2
14 セレッソ大阪 23 22 6 5 11 29 34 -5
15 大宮アルディージャ 23 22 6 5 11 20 38 -18
16 ガンバ大阪 21 22 5 6 11 38 44 -6
17 アルビレックス新潟 21 22 5 6 11 15 27 -12
18 コンサドーレ札幌 10 22 3 1 18 17 52 -35

順位表をじっくりと見ています。
リーグ戦は3分の2のところまで来ました。

神戸は勝ち点32の11位、10勝2分10敗。

4位の柏まで勝ち点わずかに4。
遠いようで近くです。

昨年の同じ22節終了時の順位は8位、9勝4分9敗(勝ち点31)でした。
昨年はここから残りを4勝3分け5敗で勝ち点を15しか積み上げられず9位。
先のことを考えると過去最高順位となる8位は必達事項です。
残り5勝3分4敗の勝ち点50が目安です。
これくらいはクリアしてもらわないと、誰かの責任問題になります。

ちなみに4位の目安は勝ち点60、今年は少し下がって56として、残りを7勝3分け2敗。
やっぱり遠いです。

下の方はガンバが降格圏を抜けそうですね。
札幌は仕方ないとして、残りの降格2枠をセレッソ、大宮、新潟の3チームで争うことになりそうです。
でも、この3チームも勝てそうにないことはないです。補強もしていますし。

今年の日程はワールドカップの最終予選の考慮で、秋はリーグ戦の休みがちょくちょく入ります。
下にいるチームは精神的にきついかもしれないですね。
試合が毎週続いてくれないと、余計なことを考えたり引きずったりして、試合に集中するのが難しくなるんじゃないでしょうか。
残留争いの経験のない鹿島が、あれあれーってことになりそうな気がしないでもありません。

こちらからは以上でーす。

(終わり)

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