札幌戦と京都戦の選手起用に注目

来週は日曜日にホームで札幌、祝日の水曜日にアウェイでの京都です。
昇格を争うことになるはずの京都に勝てば勝ち点6の価値があります。

この2連戦、どちらに比重を置くのか、監督の選手起用に注目です。

京都戦は中2日での試合です。
田代有三とポポ、慶治朗あたりは京都戦に温存し、札幌戦は休ませるか、時間を限定するのは有りです。
むしろ、ここで神戸の選手層の厚さを有効に使うべきでしょう。
神戸の選手層の厚さは他のチームにはないストロングポイントです。
中2日は相手も同じ条件とは言いますけど、同じ中2日なら神戸が有利な条件なはずです。

岐阜戦の翌日はステップアップリーグで京都と対戦しました。
そこで森岡と有田と松村は得点を挙げて結果を出しています。
杉浦恭平は徳島戦で非常に良い働きをしていました。
札幌戦はこの4人を長い時間、見たいですね。
4人とも京都の監督に見られてしまいましたし。

長い過密なリーグ戦、エステバンを休ませるタイミングが難しいです。
エステバンがいないときを思うと、ちょっと怖いです。
怖いけど、札幌戦ではエステバンは前半だけにして、高柳一誠を使ってはどうですかね。
高柳は昨年、札幌でボランチのレギュラーを期待されながら、ケガで一試合も出場できませんでした。
元気なところを札幌サポーターに見てもらいたいですね。

もちろん、誰が出場することになっても、2つとも勝ちます。

(終わり)

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