サポーターってバカだよなぁ~モーニングの読み切りとサッカー批評

今週、サッカーのサポーターについて書かれている雑誌を2つ買いました。
2つとも読んだ感想は同じでした。

「サポーターってバカだよなぁ」

あけがらすのランデブー

ひとつは、3月14日発売号のモーニング。
ジャイアントキリングが連載されている漫画雑誌です。
ジャイアントキリングはコミック派なので、買ったのは「あけがらすのランデブー」という読み切り目当てです。
大好きで何が悪いっていうサポーターの情熱を注ぐ男を描いた漫画です。
こういうオチは好きです。

描いたのは高田桂という人なんですが、どっかで見た名前だと考えてみたら、TwitterでJリーグのチームのイラストをアップしている人でした。
ヴィッセル神戸のも描かれています。
下のリンクでイラストを見ることができます。

CRIMSON RED RODEO ヴィッセル神戸っ娘。 >高田桂ホームページ

サッカー批評61~サポーターは敵か味方か?

サッカー批評の方は、いろんなライターがサポーターについての記事を寄せています。
・選手から見たサポーターという存在
・サポーターとクラブがともにあゆむために必要なこと
・サポーターの家計簿
・座談会
・事件簿
など

いちばん興味深かったのは座談会です。
サポーターという言葉がマーケットを小さくしている、というのには頷けました。
サポーター文化はかろうじてマーケットになってはいるけれど、サポーターという言葉は敷居を高く感じさせ、裾野を大きくするのに邪魔なものになっています。
プロ野球なんて、スタジアムに年に一度も行かず、中継も観ず、順位も知らない人でも、自分はどこどこのファンだと言いますからね。
だからといって、一般受けするようにサポーターという言葉を使うのをやめるのは違うと思います。
世間一般にはサポーターという言葉のイメージは熱狂的とか怖いとかなんだろうけど、サポーターの言葉の意味を変えて敷居の低いものにしたいですね。
スタジアム観戦の頻度や座席に関わらず、チームを応援する気持ちがあればサポーターだと名乗れるように。

試合に負けたコンササポをなぐさめる会(予定)

さて、日曜日の試合後は、はるばる札幌から来たバカとの飲みです。

(終わり)

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