ヴィッセル神戸vsコンサドーレ札幌~開幕3連勝、ここまで無失点、警告・退場もなし

開幕3連勝。
前半31分、新外国人、マジーニョの初ゴールを守りきりました。

ポポ、エステバン、マジーニョはJ2では反則ですね。
マジーニョは前評判ほどのスピードは感じませんが、ブラジル人らしく技術が高く、何よりも運動量が豊富なところは神戸に合います。
複数のDF相手でもなかなかボールを取らせないので、マジーニョが相手を引きつけて作るスペースを他の選手が活かせれば決定機は多くなるはずです。

前半の攻撃はサイドバックが高い位置まで上がっていかないので縦のスピードがありませんでした。
神戸が札幌対策として意図的に相馬と奥井にサイド奥まで攻めないようにしたのか、選手が消極的だったのかは気になるところです。

シーズンのヤマ場のひとつの京都戦が中2日となる日程のため、選手起用に注目していました。
小川慶治朗をベンチにも入れなかったのは京都戦に備えてのことでしょう。
慶治朗を休ませての勝ち点3は大きな価値があります。
(訂正)
慶治朗は体調不良での欠場だったそうです。
公式携帯サイトをチェックしてませんでした。

徳島と札幌は主力が欠場、岐阜はJ2下位の戦力のチームで、この3連勝は相手に恵まれたものかもしれません。
神戸の今の力が本物かは次の難敵、京都戦で分かります。


クニエが帰るまで首位のままで行くぞ!!

おまけ

後半7分のマジーニョのループシュートの跳ね返りが相手選手に当たってゴールかと思われたシーン。
スカパーの映像の角度ではラインを割っているか判断できないですね。
ボール全体がラインを越えていない場合はゴールになりません。
下の2つのキャプチャのキーパーの腕の角度の違いからは、ボールを戻して押さえているように見えなくはないですが。

(終わり)

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