FC岐阜vsヴィッセル神戸~父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ

この負けは断じて許容できない。
アウェイだあろうが、エステバンが負傷欠場してようが、采配がどうであろうが関係ない。
ハナから岐阜に負ける理由なんかない。

2013年8月11日 J2 第28節
FC岐阜 vs ヴィッセル神戸
(岐阜メモリアルセンター長良川競技場)
スコア 岐阜 ○ (1 – 0) ● 神戸

失点の理由

前半、岐阜に何度もコーナーキックを与えてしまい、とうとう失点。
コーナーキックを何度も取られたのは岐阜のカウンターが鋭かったため。
狙いがはっきりしているから、攻撃へのスイッチの切り替え、動き出している前の選手への出しどころを見つけるのが速い。
ようは判断スピードが速い。

と、相手をリスペクトするのは簡単であるが、逆に考えれば相手はカウンターしかないのだ。
カウンターを阻止してしまえば、相手の攻撃の糸口はなくなる。
カウンターを阻止するプランを持って試合に臨まなかったことが失点の理由だ。

これは失点の理由であって、負けた理由ではない。
ガチガチにゴール前を固められようが、多くの点を獲って勝たなければならなかった。

何が間違っているのか

前節の栃木戦は、相手の対策をしっかりと立て、狙いを明確にすることで組織が機能した。
今節の岐阜戦は狙いを絞らず、普段練習で取り組んでいる自分たちの目指すサッカーで臨んだ。
そこは間違っていない。
油断ではない。
横綱相撲で臨んでよい力の差が岐阜とはあったはずだ。

しかし、ゴールを奪うことができなかった。
じゃあ何が間違っていたのか、と疑問が湧く。
岐阜との力の差の読み違えか?
それとも練習が間違っているのか?

そうじゃないという言うのならば、死にもの狂いで練習して、死にもの狂いで勝て。

試合後、ゴール裏に安達監督が来て、罵声を一身に受けた。
安達亮を男にしてやれ。

さいごに

ゴール裏とバックスタンドは下段に座席があり、上段は芝生になっている変わった形態のスタジアム。

スタジアムグルメの屋台は多く、オーソドックスなものから、変わったものまで充実している。


岐阜といえば飛騨牛の串焼き


ヒマラヤサンクスマッチということで、ヒマラヤ盛りのかき氷。


カレーもヒマラヤ盛りがあったけど、普通盛りのキーマカレー


岐阜城、スタジアム近くにある金華山の頂上にある。
ハイキングコースを登る予定だったが、暑さのため中止。

岐阜駅の気温は39℃を示していた。
ただ、日が落ちると暑さは感じなかった。
応援していると汗が噴き出てくるものの、常に適度な風が吹いていて体から熱を奪ってくれた。

(終わり)

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