vsアビスパ福岡~神戸やりたい放題の圧勝

日本屈指のピッチを誇るユニバー記念競技場。
午前中の豪雨の影響なしの水捌けの良さ。

森岡、杉浦、慶治朗、ポポのゴールで快勝。
神戸は最高のピッチで最高のサッカーを体現した。

2013年8月25日 J2 第31節
ヴィッセル神戸 vs アビスパ福岡
(神戸ユニバー記念競技場)
スコア: 神戸 ○ ( 4 – 0 ) ● 福岡

背番号10

福岡といえば前線からの強烈なプレス。
それがこの試合ではプレスがはまらない。
神戸の速い球回しに福岡のプレスが間に合わない。
相手のプレスを球回しで交わすというのは、これまでの神戸にはなかなかないこと。

この日の主役は前節に続いて森岡亮太であった。
森岡が入っただけでこれほどに変わるものなのか。
背番号10とはそういう存在なのだろう。

森岡亮太-ヴィッセル神戸vsアビスパ福岡


マジーニョが負傷したため、森岡がコーナーキックのキッカーを務めた。


交代直前、決定機でのシュートをはずす。交代直後にも悔しがる。

マン・オブ・ザ・マッチの「Road of Return to J1」のタオルのオークション、前節の森岡のタオルの落札額は4万1000円であった。
多分、過去最高額。
この試合の落札額は2万500円、最高入札額が分からないクローズド方式で競われなかったため、意外と安い額に落ち着いた。
って、十分に高けぇよ!

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慶治朗のPK

4-0になった後、相手キーパーのやけくそのファールで慶治朗がPK獲得。

得点差があるので、慶治朗は初めてというPKを蹴らせてもらうことに。
が、初めてのPKはキーパーにセーブさせてしまう。
ここ数試合、慶治朗が患っている「キーパーのいるところにシュートしてしまう病」はPKでも発症してしまった。

ていうか、助走が長い。
その前にポポがペナルティエリアの外から助走をとっていたけど、そんなところはマネしなくてよろし。

さいごに

後半はやりたい放題で4点差になった後も決定機は幾度もあった。
もっと点が取れたというよりも、決めなければならない。
まあ、大量得点の後に最後の詰めが甘くなることはありがちなこと。
ありがちといえば、大量得点の後の試合は点が取れないこと。
この試合のようなサッカーは簡単にはできないと思って、気を引き締めるべし。

(終わり)

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