ノエスタのメイン自由のアウェイ側がもったいない

長居スタジアムのカテゴリー3、とてもいい席だった。
メインスタンド側で、コーナーフラッグ越しにピッチを観るエリア。

個人的にサッカーを観るのに一番好きなエリアは、長居スタジアムのカテゴリー3のようなコーナーフラッグ越しにピッチを観る「ゴールラインより少し後ろ」。
サッカーのスタジアムって中央に行くほど値段が高く、端っこはないがしろにされがちだけど、ここは「ゴール前とゴール」、サッカーのいちばん熱いエリアがいちばん良く見える。

柿谷曜一朗

ノエスタの場合

ノエスタのメイン自由のアウェイ側も、ゴールライン付近でいちばん熱いエリアがよく見えるエリアの一つ。
アウェイ側だけどアウェイの応援が認められている座席ではないので、アウェイサポーターでルール厳守な人は座らない。
かといって、アウェイサポーターの席に近いからヴィッセルのレプリカユニフォームを着た人は行かない。
誰に座ってもらいたいのかまったくわからない死に席。

野沢拓也

ガンバの万博では、アウェイゴール裏の埋まらない一部を招待券用のエリアに使っている。
チケット販売せず、アウェイゴール裏の売れ行きが悪いとゴール裏のエリアを狭くして招待客を募集する。

これをマネる。
メインのアウェイ側をすべて指定席として中央寄りから売っていき、何週か前の時点で販売していないブロックを招待券の座席に使う。
この席なら一元さんでもサッカーを面白く感じてもらいやすく、リピーターも期待できる。


写真はバックスタンド自由席のホーム側のPA横の席から。メイン自由からは少し角度は違うけど似た感じのはず。

まあ、観客の見込みに対してスタジアムの器が大き過ぎるんですよね。
いっそのこと、メインスタンドのアウェイ側の端のエリアをぶっ壊して、芝生に風を通した方がマシなんじゃ?

(終わり)

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