2ステージ制?プレーオフ?いや、今こそ入れ替え戦!

J1の15年シーズンから2ステージ制とポストシーズン方式が導入される。
日本代表がいくら盛り上がっても、Jリーグは観客動員が伸びずメディアの扱いは小さい。
すべてのクラブが危機感を共有し、とにかく今、何か手を打たなければならない、ということで決まった。

今こそ入れ替え戦

一般層の取り込みこそ、J1とJ2の入れ替え戦だ。
放映権をプレーオフとのパッケージ売りにして、入れ替え戦のセカンドレグだけでも地上波で放送する。
メディアがうまく料理して続けていけば12月の風物詩にできる。
さりげなく地元愛や街の誇りを織り交ぜて、故郷や住んでいる地域のクラブへの関心に持っていく。

一般層に響くのは優勝争いよりも入れ替え戦

入れ替え戦はJ1の優勝を争うようなレベルの高い試合にはならない。
しかし、一般層にレベルが高いとか低いとかはどうでもいいこと。

天国と地獄の狭間で必至にプレーする選手と応援するサポーター。
歓喜の裏にある怒りと嘆きと悲しみ。
勝者と敗者が互いに健闘を称え合う胸を打つ光景。

入れ替え戦こそ一般層に響く。

危機感があればできる

入れ替え戦をやめた理由は、16位になる可能性が消えるまでスタジアムをおさえておかないといけないこと、チケットの準備期間やアルバイトなどの係員を確保する期間が短いことらしい。
それって、今回のプレーオフやJ2のJ1昇格決定戦だって同じでしょ?
2ステージ制に踏み切る危機感があればできる!

(終わり)

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