vs水戸ホーリーホック~しっかりとした守備の再構築の着手を

白黒ユニは映えるなぁ。

2013年9月29日 J2 第35節
ヴィッセル神戸 vs 水戸ホーリーホック
(ノエビアスタジアム神戸)
スコア: 神戸 △ ( 1 – 1 ) △ 水戸

水戸のプレスに苦しみ、マジーニョのゴールで先制するも終盤に追いつかれて引き分け。
追いつかれて痛い引き分けというより、なんとか勝ち点1を残して逃げ切ったという感じ。

この試合も徳重に助けられた。

何もかも悪かったのだけれど、パスミスにしても間延びしてしまうことも、狙いがないことによるもの。
どこでボールを奪って、奪ったボールをどうやって前に運ぶか。
狙いがないから判断が遅い、相手のプレスに慌てる、連動した動きができない。
ハーフタイムで具体的な指示を出せたのだろうか?

守備については徳島戦で気になっていた最終ライン4人のポジショニングと連動した動きは改善されていた。
それがかえって最終ライン4人とボランチや2列目の選手との連動性を悪くしまったのかもしれない。
いい機会なので、チームとしての守備をしっかり構築しておくべき。
エステバンのおかでに自然と失点が少なくなっていたが、結果が良いからといって満足していてはいけなかった。

ベレス復帰

エステバンが途中出場ながら8月4日の栃木戦以来の試合復帰を果たした。
優勝に向けてのピースが揃ってきた。

芝の張り替えのため、5週間振りのノエビアスタジアム。
全面張り替えとはいかず、両ゴール前を中心に部分的な張り替えに留まる。


かなりひどくなっていた両サイドはそのまま。
前から芝が剥がれていたところもそのまま。

スカパーの中継によるとピッチは柔らかいとのこと。
柔らかいのは、張り替えたところと張り替えなかったところのどちらのことなのか?
また、良くとっていいのか、悪い意味なのか?
張り替えたところは冬芝らしいクッションを感じる状態だったのならいいのだが。
たが、張り替えていない芝生は、柔らかいといっても、ぬかるんでいる感じに近いと思う。
9月も暑かったので、試合がなくても冬芝にはこたえたであろう。

ズルッとめくれてしまうような芝で踏ん張ると、すべったときに肉離れしやすいので気を使う。
選手が思いっきりプレーできないのであれば、観客は技術や質の高いプレーを見ることができない。
めくれた周辺の芝生は根がちぎられたことによりストレスがかかってさらに弱る。
ノエスタの芝は改善できない問題とはいえ、本当に残念であり、不幸である。

ガクトが来た

水戸には元ヴィッセル所属の選手が4人所属している。
近藤岳登、三島 康平、難波宏明、冨田 大介。

[水戸]近藤岳登「間違えてパスを出さないか心配でした(笑)」 « サッカー専門新聞ELGOLAZO web版 BLOGOLA


うれしそうにヴィッセルの選手と握手をするガクト


三島は相変わらず織田裕二


試合終了直後にぶっ倒れるトミダイ

(終わり)

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