大敗の天皇杯、監督と選手に言いたいこと

天皇杯3回戦、セレッソ大阪戦は0対4の大敗。
収穫さえ何もなかった。

選手と監督に言いたいことを書かせてもらう。

安達監督に言いたいこと

俺たちは元日の国立に行ってみたい。
リーグ戦が終わった後も、1試合でも多く、チームを応援していたい。

俺たちはゴールが見たい。
ゴールの瞬間は最高だ。

俺たちは勝ちたい。
今日、勝てなくても、次、勝ちたい。
勝ち続けられるようになりたい。

安達監督がこの試合で何をしたかったのか、まったく分からない。

この試合、安達監督はいつものリーグ戦とは違って、ほとんどの時間をベンチに座っていた。
3点差、4点差ついた後も座っていた。

諦めました?
諦めてもそこで試合終了してくれませんよ。

勝ちたい。
まずは1点から。
せめて次の勝利のために何かを得たい。
そんな前向きな姿勢はまったく感じられなかった。

公式戦、しかも力を試せるJ1のチームとの対戦、1分1秒が練習より意義のある貴重な時間。
うまくいかないときこそ、指示を出すなり、鼓舞するなり、もっとやることがあったのではないか?
何か考え合ってのことかもしれないけれど、それが最善だったのでしょうか?

選手に言いたいこと

ゴール裏の応援はセレッソに勝ってた。
向こうのゴール裏が元気になったのはゴールを決めた後の少しの間と点差がついてからだ。
声を出して頭の上で手拍子している人の数はあきらかにセレッソより多かった。

試合は立ってるだけのゴール裏のチームが勝った。

サポーターの声は選手の力にならないのか?
サポーターの声は選手に届いていないのか?
声を出すこと、手拍子することに意味があるのか?
試合後、ちょっと考えてしまった。

セレッソは選手がサポーターに力を与えている。
選手がゴールを決めたり勝利濃厚にしたことで、サポーターに応援する力を与えている。
これは逆だ。
選手に力を与えるのがゴール裏の応援だ。

もしサポーターの声が選手の力になるのならば、選手がそうしようとしていないからではないのか?

選手にお願いしたい。
プレーオンのときは声援が耳に入ることはないだろうが、プレーが止まったとき、ゴール裏を見てほしい。

90分間、声を出し続けること、手拍子を頭の上で続けること、それは気持ちがないとできることではない。
みんな選手の力になると信じてやっていること。
これを力に変えることができる、そうすれば良いプレーができる、と信じてみてくれないか?

(終わり)

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