チケット価格決定、A価格復活、今年はシーズンシートがさらにお得に

今シーズンのチケット価格が発表されました。
200円増の価格に改訂(小中は100円増、ヴィッセルシートは300円増)。

ヴィッセル神戸 チケット : チケット価格・席割図

消費税の税率アップ

消費税の税率は5%から8%への3%のアップなのに、2000円だった座種は2200円の10%アップ。
3%の転嫁ならプラス57円くらいだから便乗値上げ?
いやいや、来年には税率が10%になると言われていますしね、また来年に改訂しなくてもいいように5%分を先に反映したのでしょう。
5%分の90円を・・・。

いやいや、元々の価格が安く、妥当な価格になったと思えば高くはありません。

気のせいです!!

今年はシーズンシートがさらにお得

シーズンシートは2月中までならば、昨年と同じ改訂前の価格で買えます。
ゴール裏やバックスタンドは3万円(2月中までの購入)で、前売りチケットだと全試合で4万7000円。
リーグ戦17試合、ナビスコカップ3試合の計20試合、うち平日開催は3試合。

6試合も欠席しても元が取れます。

A価格が復活

昨シーズンは見送られていたチケット価格が再び2段階価格制になりました。
つまりA価格が復活です。
浦和、ガンバ、セレッソ、広島の対戦カードがA価格、他の試合のB価格。
A価格はB価格より1000円増です。

A価格の価値

「2段階価格制」自体は悪いとは思いません。
独自の取り組みはどんどんやればいいし、続けているということは実際にメリットが大きいのでしょう。
客単価アップによって利益が増え、シーズンシートの割安感によってシーズンシートの購入者が増えてシーズン全体の観戦者が増えます。

でも、何だか腑に落ちない。

2012年の入場者数が2万人を超えたのは鹿島戦と広島戦だけです。
最終節だった広島戦は残留のかかったシチュエーション。
鹿島戦はカワサキDAYと人の多い地域の区民デーが重なったことによるものです。

ガンバ戦とセレッソ戦はA価格だったこともありますが、意外にもあまり入りませんでした。
ガンバ戦は1万7500人、セレッソ戦にいたっては1万2900人です。

1000円増しの価値があるのか?

チケットが完売する試合を増やして、チケットの価値を上げることが先なんじゃないかと思うんです。
もちろん招待券なしで。

(終わり)

にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ

最新記事一覧(トップページ)へ

コメントや感想や指摘などはゲストブックにお願いします。