[雑感]開幕戦は雨なのか?雨なのか!?

開幕戦が雨ということでテンション上がってきました!
雨の試合は燃えます!

ただ、最高気温8℃、最低4℃は少しやばいかも。。。

さて、ここ最近、ネットで見たものの雑感をいくつか。

ヴィッセル神戸の新チャント(2014)

ゴール裏のサポーター団体の各サイトで今年の新チャントが発表されています。
それと前日練習の開始時の選手へのコールの呼びかけも行われています。

【2014新チャント】第1弾発表 選手チャント4曲+チームチャント1曲 : VISSEL KOBE 11stones football
【INFO】3月1日 J1開幕前日 いぶき選手激励について : VISSEL KOBE 11stones football

新チャントの最初のお披露目を試合直前のサポミではなく事前にネットでしてくれるのはいいですね。
試合中にチャントが始まっても、サポミに出ない人は??ですからね。
シンプリシオのチャントはボッティと同じです。
使い回し有りならば、ベレス(エステバン)のは良かったので復活希望です。

サポーターを長く続けるために

古参マリノスサポーターの「長く続けるサポ講座(全11回)」がなかなか…というかかなり勉強になるよ。

なぜなら、勝った試合は結果を喜ぶだけだが、負けた試合は悔しいだけではなく、なぜ負けたのか原因を探る会話が尽きないからだ。
また、負けたとはいえ「このプレーは良かった」「敵のサポーターから発見があった」「ご飯がおいしかった」などなど、スタジアムで過ごす時間には楽しみは無数にある。
しかし、負けを受け入れることが出来ず結果だけにこだわると、無数に存在するはずの楽しみが見えなくなってしまう。
それはもったいない。

今年の神戸は昨年より負け試合が増えます、確実に。
チームを応援するだけでは、負けが込むと気が滅入ってしまってつらいです。
すぐに切り替えて忘れるという手段もありますが、負け試合でもサッカー観戦を楽しむ何かがあればいいですね。

敗因分析はサッカーをより知ることに役立ちます。
失点した原因はゴール前の失点の直前じゃなくて失点する状況を作ったことにあって、それはどこかっていうことなんですよね。

アウェイでは負けても楽しいが勝つこともあります。
観光とかしなくても、食べるものも街の空気もいつもとは違いますから、それだけでも楽しめます。
ホームゲームで簡単にできるのはスタジアムに行く手段や道を変えてみること。
いつも御崎公園駅で降りるなら和田岬の駅で降りてみたりJRの和田岬線に乗ってみたり。

仲間がいれば敗因を語り合うことで気持ちの整理ができますし、負けも笑い話しにすることもあります。
Jリーグの観戦者調査によると、神戸の観客の5人に1人は一人観戦者のようです。
他のJ1のクラブと比べると多いです。
クラブはサポーター同士の知り合いを作るきっかけになるようなことを企画してみたらどうでしょうか。

今シーズンの判定において、強調された4つの基準

判定を知ると試合の見方が変わる!?Jを裁く審判の「4つの基準」とは。(1/5) – Number Web : ナンバー

今年、特に注意してジャッジされるのは下の4点。
(1)ホールディングに対する厳しいジャッジ
(2)シミュレーションの撲滅
(3)正当なフィジカルチャレンジとそうでないものの判断
(4)スピーディな展開の促進

これらは厳しく反則を取られるので、昨年までの基準で見ているとジャッジに疑問に思うことが多くなってしまいます。
新しい基準を知って、なるべくジャッジにストレスを感じることがないようにしましょう。

この基準で心配なのが2人。
奥井の守備はホールディングじゃないかと思うことがあり、徳重はゴールキックを蹴るのがいつも遅いので。

解禁

2月28日にいかなご漁が解禁されました。
今年は少ないらしいので、数年前の不漁のときみたいに口に入らずに終わるかな?

神戸の順位予想

評論家や他チームのサポーターの順位予想を見ていると、神戸の順位は12~13位が多いです。
降格圏に入れている人は1~2割程度。
ちょっと評価が高すぎるんじゃないかと思いますね。
確かに想定のスタメンだけなら、そこそこ勝ちそうな感じはします。
ただ、勝つために一番大事なところを見ていないんでしょうね。
一番大事なことが何かはあえて言いませんけど。

残留争い

今年の残留争いは読めませんね。

ほとんどの人は徳島を最下位にしています。
大塚マネーが発動しなかったので戦力的にはきついどころか、他と差がありすぎるような。
しかし、監督が山形を2年連続残留させた小林伸二なんですよ。
序盤は厳しいでしょうけど、中盤以降は勝ち点を拾えるチームになっている可能性はあるんですよね。
甲府は城福監督ですからね、昨年、夏に外国人選手を獲得してすぐにフィットさせてますし、危機があっても乗り切れそうです。

監督だと思うんですよ、サッカーで勝つために一番大事なことは。

あっ、言っちゃった。

(終わり)

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