意見交換会に意見する

ヴィッセル神戸から意見交換会の開催が発表されました。
テーマは「安心・安全で快適なスタジアムづくり」。
ようは、もっと良いスタジアム環境にするにはどうすればいいか、サポーターの意見を頂戴しようということですね。

いきなり意見と言われても

いきなり意見を募集しますって言われて意見を出すのはけっこう難しいです。
たとえばってのがあれば考えやすくなって広く意見が集まると思います。

・スタジアムで危険もしくは不快に感じたことのある場所や状況
・スタジアムで困ったことや分からなかったこと(観戦初心者だったころを思い出して)
・スタジアムグルメ
・マッチデープログラム
・試合前のイベント
・入場時にもらえるものでうれしい物、うれしくない物
・スタジアム演出
・席詰め
・スタジアムや街で見かけたサポーターの問題行動
・応援グッズ

意見交換会に行けない人のために、メールでの意見募集もされています。
特に上に挙げた一つめと二つめで何か思い出すことがあれば、下のリンク先の下の方に書かれているメールアドレス宛に送りましょう。
メールなら意見じゃなくても、こんなことがありましたみたいな問題提起になるようなことでもいいじゃないでしょうか。
ヴィッセル神戸 ニュース/レポート : 「安心・安全で快適なスタジアムづくり」を目指す為の意見交換会開催について
※受付期限:4月15日(火)19時まで

意見交換会で何するの?

さて、意見交換の参加条件は、『クラブと一致団結し、「安心・安全で快適であり、より良いスタジアム」を作りだす為に前向きなご意見をお持ちの方』となっています。

そもそも、意見交換会で何するつもりなのでしょう?

それぞれ個人が思っていることを持ち寄って発表する場なのでしょうか?
それともクラブの用意した問題や施策に対して意見を言うのでしょうか?

有意義な場になるのか?

リリースされている文面ではどちらなのか分かりませんが、おそらく前者なのでしょう。
メールやアンケートで済む意見を一方的に言ったり、クラブが聞くだけだったら、2時間はあっという間で終わります。

クラブの用意した問題や解決策に対して意見を言う形式の方が有意義ではないかと考えます。

たとえばですね。

ある問題があります(あるいはある施策を行います)。
案はこれとこれとこれです。
それぞれ効果の違いがあります。
対象の線引きをどこに設けるかの判断も必要です。

ってところまでクラブが段取りしておいて、あらかじめ意見交換会の具体的なテーマを告知しておきます。
意見交換会ではサポーターからの知恵や意見を聞きます。
その方がクラブが本当に聞きたい意見が聞けるはずです。

意見交換会は続けていけばより実のある場になっていくと思うので、今回限りではなく続けてもらいたいですね。

(終わり)

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