[ナビスコ]vs仙台~クラブの歴史とともに刻まれる歓喜の記憶

結果的には引き分けでも決勝トーナメント進出だったんだけどね。
って、そんなことはいいんだよ!

劇的なアディショナルタイムの決勝ゴールで決勝トーナメント進出を決めた!!

2014年6月1日 ナビスコカップ予選 第7節
ヴィッセル神戸 vs ベガルタ仙台
(ノエビアスタジアム神戸)
スコア: 神戸 ○( 2 – 1 )● 仙台

クラブの歴史とともに刻まれる歓喜の記憶

カップ戦の予選に本気になって何が悪い。
たかがカップ戦の予選。
たいていのチームではカップ戦の予選をリーグ戦に起用されない控え選手や若手を試したり、控え選手の試合に出られない不満を解消したりする場としている。
そんなカップ戦の予選を通過しただけでこれだけ喜ぶチームやサポーターはいなかっただろう。

チームと選手にとっては「タイトルを獲る」と宣言していながら2連敗して早々に難しい状況、そこからの4連勝で手にしたタイトル獲得の一歩。
クラブとサポーターにとってはクラブ史上初のナビスコカップの決勝トーナメント進出。
後半のアディショナルタイムでの劇的な決勝ゴールでそれを手にしたシチュエーション。
クラブの歴史とともに刻まれる歓喜の記憶。

(終わり)

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