vsガンバ大阪~精神的にホームが侵された気分

ガンバサポーターにホームジャックされた気分だ。
ハーフタイムにAKBの恋するフォーチュンクッキーをノリノリで踊られ、試合後は選手が引き上げても騒ぎ続ける。
人の家でも我が物顔だ。
精神的にホームが侵された。

ホームで、ガンバに、5点、取られての惨敗。
力の差をむざむざ見せつけられた。
うまいガンバに走り負けたのでは勝てるはずもなく。
勝ち点や順位の状況的にもチーム力の点でもタイトルなんて言ってられない。

後半、中断明けの2試合と同じく運動量が落ちスピード感がなくなる。
フィジカル、戦術、選手起用、采配、すべてが良くない。
水曜日にも試合があったため練習で改善することができないのだろう。
そこは仕方ないにしても、中断期間中のトレーニングが十分ではなかったことは結果が示している。
他のチームはもっとやっていたということだ。

サポーターは切り替えなんて言ってないで、今日の悔しさを忘れずアウェイ浦和戦、ホーム新潟戦にぶつけよう。

阪神ダービー

ガンバとヴィッセルの試合が阪神ダービーと呼ばれることに違和感がある。
ダービーってのは歴史的な背景から対立している街のクラブ、または同じ街や近隣の街のクラブの対戦のことをいう。
神戸と大阪はこれといった歴史的ないざこざを聞いたことがない。
日本では歴史的な背景でのダービーと呼べるのは長野市と松本市にあるクラブの対戦くらいであろう。
後者にしても同じ市、隣の市、県境の市のようなことを指し、せいぜい同じ都道府県でないと対抗意識が芽生えるはずがない。
阪神とか関西とか大きな範囲でダービーと言われても、割と近いところにある街のクラブとの対戦という意識しかない。

しかし、神戸サポーターにとってガンバ戦は特別に熱量の上がる試合であるのは間違いはない。

神戸サポーターから見たガンバサポーター

神戸サポーターはガンバが嫌いだ。
それはガンバサポーターが嫌いだからだ。
倫理観を欠くあいつらの言動は目に余る。
あいつらは悪態をついて、それがかっこいいと思っている。
それに加えてチームが強いことで自分たちが偉いと錯覚している。

一番むかつくのは、神戸サポーターの多くがガンバサポーターを嫌っているのに、何とも思っていないことだ。
神戸を格下とバカにし、ただの隣の県のチームとしか見ていない。
ほんとに憎たらしい。

とにかくガンバをボコボコにして、ガンバサポーターが吠え面をかくところを見たい。

さいごに

ガンバ、特にガンバサポーターに対する思いを今、ガンバに惨敗したときに書くのは、できれば選手に知っておいてもらいたいから。
ガンバとの試合は特別だということを。
営業的な意味しかない阪神ダービーとか、そんなヌルいもんじゃないから。

神戸サポーターの言動はガンバに対してとなると豹変する。
それだけガンバには負けたくない気持ちの表れ。
ガンバに絶対に勝ちたい。

次のガンバとのアウェイ戦はリーグ戦残り2試合というタイミングでの試合なので、優勝争いなのか、ACL出場権争いなのか、あるいは何でもない試合になっているのか分からない。
だけど、ガンバ戦は順位とか関係ないから。
サポーターと同じ気持ちとは言わないけれど、何が何でもガンバに勝ちたいというサポーターの気持ちを汲んで試合に臨んでほしい。

(終わり)

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