vs新潟~泥沼からとりあえずの脱出

勝利の儀式を一通り終えると、へなへなとその場に座り込んだ。
「勝った」という実感はなかった。
勝利した喜びより「安堵」の方が強かった。

2014年8月9日 J1第19節
ヴィッセル神戸 vs アルビレックス新潟
(ノエビアスタジアム神戸)
スコア: 神戸 ○ ( 1 – 0 ) ● 新潟

安堵

中断明けの5試合で未勝利、ホームでの3連敗は許されない。
誰もが必勝を期して臨んだ試合。
試合終了間際の河本のゴールで泥沼から抜け出せた。
前半攻め立てて、決定機も何回かあって、PKもあって、それでノーゴールで終わっていたらと思うとゾッとする。

ペース配分

スタッツを見ると神戸の後半の公式のシュート数は1本。
つまり河本の決勝ゴールが唯一の後半のシュートだ。
前半と後半があまりにも違いすぎる。

サッカーの試合開始の15分はJリーグ全体での時間帯別の得点率は低い。
前半の最初から猛チャージをかけるのは90分間を通して見たときにはたして良いゲームプランなのだろうか?

さいごに

安堵したといっても、これでチームが良い方に進むとは思えない。
失点をゼロに抑えられたが、組織としていい守備ができているようには見えない。
この試合は新潟のミスの多さと岩波が当たっていただけだ。

考えると不安ばかりになるので、今は深く考えず、泥沼から抜け出せた開放感に浸っておこうと思う。
中断明けのこの1ヶ月は疲れた。

(終わり)

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