vs仙台~4-4-2

今回はほぼ写真のみ。

2014年8月23日 J1 第21節
ヴィッセル神戸 vs ベガルタ仙台
(ノエビアスタジアム神戸)
スコア: 神戸 ○ ( 2- 1 ) ● 仙台

先制されて苦戦はしたが今年の神戸の強さは見せてくれた。
中断明けのリーグ戦でなかなか勝てなかったのは、上位チームとの対戦がほとんどだったからで、下位相手ならば地力が違った。

守備や攻撃の組み立てでの嫌なミスがほぼなかったことが相手のペースにならなかった要因だろう。
どんなに攻められようと相手に勢いや流れがなければ、そうやられるものではない。

新加入

枝村と石津は神戸の選手としては初のノエビアスタジム。
今までにない石津のショートチャントというかコールが良い。

2人とも慶治朗のポジション争いの相手となる。
慶治朗のクラブに用意されたポジションはなくなった。
ポジション争いは慶治朗の成長のために必要なこと。


センターバック総動員

スタメン出場の河本が熱中症。
後半スタートから岩波が出場。
最後は北本がボランチのポジションで入った。

前田 凌佑

前節に続いて前田凌佑がベンチに入った。
J3のU-23選抜に度々呼ばれている。


野沢拓也

仙台に完全移籍した野沢拓也。
最初、コーナーキックをリャン・ヨンギが蹴っていたが、野沢に変わった途端に決められる。
野沢のキックも頭ですらした鎌田のシュートも素晴らしく、どうしようもなかった。

その他



(終わり)

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