写真で振りかえるユニバーでの清水戦

写真撮影モードでの観戦だったので写真大量アップ。
連写番長のEOS 7D Mark2 が発表されたこともあって、6Dでどこまで撮れるのか試してみた。
夜の試合は7D Mark2 の連写より6Dの高感度の方がありがたいかな。

2014年9月20日 J1 第24節
ヴィッセル神戸 vs 清水エスパルス
(神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)
スコア: 神戸 ○ ( 3 – 1 ) ● 清水

不安を払拭

結果は今のチームの状態の差を表した快勝。
先制、中押し、ダメ押しの3点を理想的な時間帯に決め、終始優位に試合を進めることができた。
得点シーンは相手がうまく対応できたのではないかと思うものの、マルキーニョスとペドロ・ジュニオールの決める力はさすがである。

今節の対戦相手の清水と次節の甲府は、チーム状態が悪く、残留争いの渦中にある。
そういうチームが「強い意志」を持って向かってきたとき、神戸がそれをいなして勝ちゲームにできるか、まだ不安があった。
安達監督は選手の気持ちを引き締めることができる監督であり、心配無用だったのかもしれない。

試合前

今年も「兵庫フットボールリーグフェスタ」開催。
フットサルは神戸セントラルと題してFリーグの全チームがグリーンアリーナ神戸に集結して金土日で計12試合の集中開催。
INAC神戸レオネッサは宮本恒靖とのトークショーやビッグフラッグ資金の募金活動。

試合前にデウソン神戸の選手とINAC神戸の選手からの挨拶がありました。

なぜか大爆笑するINAC神戸の皆さん。

主将の相馬がベンチながら復帰。

ウォームアップシャツは公式グッズショップで販売中です。

たまにはヴィッセルガールを撮ってみたり。

静岡からお越しの清水エスパルスサポーターの皆さん。
サンバのリズムは軽快、応援は熱い。

前半

11分、ペドロ・ジュニオールのゴールで先制。


田代有三は好調持続。
高さだけじゃなく、落ち着きも出てきた。

39分、マルキーニョスの中押しゴール。

このホワイトボードは、相手の25番のセンタバックの三浦弦太がチェックで前に出た裏のスペースを狙えってことでしょうか。
このときは攻められっぱなしだったので、選手は見る余裕がなかったと思いますが。

ハーフタイム

Jリーグ開幕当初の公式テーマソング「J’S THEME」を1993年のJリーグオープニングセレモニー以来のTUBEの春畑道哉による生演奏。

神戸のゴール裏には「J-boy(サッカーキング)」が。
Jリーグオープニングマッチのセレモニーでモコモコふくらんだ後、彼はどこにいったのだろう。

後半

後半5分、田代が腕を負傷し石津が入る。
ねんざ、もしかしたら脱臼とのこと。
田代が入ったことで攻撃のバリエーションが増えていたので、ここでの離脱は痛い。

3点目はペドロ・ジュニオール。
ゴールランキングは大久保嘉人を抜いて単独トップに。

ラストパスは石津から。

古巣エスパルスにいいところを見せたい山本海人の好セーブ。

後半24分、低い位置でボールを奪われて失点。
油断からボールを奪われた森岡が交代。

手首のテーピングはブラジル人がしているのをよく見ますが、理由はいろいろみたいです。
検索すると蹴るときに力を入れやすくするためってのが出てきます。
手首を強めにテーピングすると手に力を入れやすくなって握力が増すというのは聞いたことありますけど、足にまで効果があるかは疑問。
マリノスの中澤と栗原は着地で手をついたときに痛めないようにするために手首にテーピングをしているとのこと。
森岡はどうなんでしょう。
森岡みたいな控えめなテーピングはあまり見かけませんが。

石津の突破力はJ1で通用しますね。
メイア・ルアとルーレットの合わせ技みたいなテクニックで抜き去りました。
GIF動画にしてみました。


さいごの仕上げ。

試合終了後

マンオブザマッチはペドロ・ジュニオール。


(終わり)

にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ

最新記事一覧(トップページ)へ

コメントや感想や指摘などはゲストブックにお願いします。