vs徳島~一戦必勝のツケ

気持ちの折り合いをつけられる何かを探さなければ見ていられない状況になってきた。
安達監督の限界が見えてしまっている今とあってはいつまでも厳しい目で見るのはリアリティがない。

両足利き

代表帰りで後半から出場となった森岡のミドルシュートで追いつく。
セレッソ戦での決勝ゴールも利き足でない左足。
狭いスペースでは両足を同じように使える強みは大きい。
森岡はこのゴールまではボールを受ける動きが乏しかったが、このゴールで気持ちが乗ったのかそれなりの動きを見せるようになる。
この試合で森岡に高いものを要求するのは酷だろう。

一戦必勝のツケ

敗戦した先月の甲府戦と同じく、5バックの相手に1点リードされた状況になった。
森岡の左足でのミドルシュートを抜きにしても、崩しのアイデアの共有やバリエーションもあって甲府戦より期待して観られた。

逆転ゴールまで行けなかったのは、体のキレや集中力が相当落ちてしまっているからだろう。
夏場にフルで出場していない石津、枝村、相馬あたりは元気そうだが、他の選手は細かいミスや精彩を欠いたプレーが目立つ。
夏場でもターンオーバーせずに固定メンバーで戦ってきたツケが回ってきた。

次節と次々節は中3日続きの試合となる。
ここまで同様に個の力に期待するのか、それとも養ってこなかった戦力に今さら期待するのか。

(終わり)

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