vs横浜F・マリノス~消化試合だからと言うのは思考停止、しかし・・・

来季のシーズンシートを初めて買おうか、継続しようかと悩んでいる人はたくさんいる。
そんな人の後押しをするような試合にしてもらいたかった。

2014年11月22日 J1 第32節
ヴィッセル神戸 vs 横浜F・マリノス
(ノエビアスタジアム神戸)
スコア: 神戸 ● ( 1 – 2 ) ○ 横浜

良かったのは天気だけ。

天気がいいのに、踊るトリコロールの傘。
踊るトリコロールの傘

シーズンシート

試合前に来季のシーズンシートの更新しました。
バックスタンドからゴール裏に戻ります。

ノエスタのバックスタンドはピッチが近くて観戦するには最高の環境です。
しかし、最高の観戦環境であっても、今の神戸のサッカーはつまらないです。
フラストレーションが溜まります。
ホームはバックスタンド、アウェイではゴール裏で、観戦と応援の両方の欲求を満たしてきましたが、もうこんな内容ならば来季は応援だけで十分です。

来季のブログは試合の写真はなし

さて、来季はゴール裏なので、でかい望遠レンズを持ち込まみません。
ここ2年のこのブログは、書くことがみつからない試合のときにピッチの写真だけ載せて書くのを逃げてました。
来季はそれができないので、どうしようか思案しています。

来季のことを考えて逃げずに書いてみました。
要約はこんな感じ。

こんなことを書いてみた

シーズンが進みにつれ、チームの戦術が浸透し連携やプレーの熟練は高まっていくものだ。
しかし、安達神戸は熟練のスピードが遅く、シーズンが進み試合を積み重ねてもほとんど変わらない。
相対的に他のチームとの熟練の差が広がっていく。

監督の未熟な戦術論だけの問題ではない。
選手の状況判断が悪い。



何のために増川を前線に上げたのか。

負けた試合の記事は難しい

この試合を消化試合だからと選手のモチベーションの問題として見る人は、思考停止していると言わざる得ません。
勝つために必至に走っていることは見ていれば分かります。

だからといって、敗因を探ると、ネガティブなものばかり。
書いている最中は気付かないですけど、読んでみるとこんな愚痴みたいな記事はつまらないですよね。

来季のブログをどうしようかと思案しつつ、マリノス戦の写真の並べて今回も逃げることにします。

秋のノエビアスタジアム

ノエビアスタジアムの紅葉



港町のサポーター


港町のヴィッセル神戸サポーター


同じく港町からお越しの横浜F・マリノスサポーター

ゴールセレブレーション


先制はマリノス、伊藤翔


慶治朗の苦笑いのゴールで追いつく


兵藤慎剛のゴールでマリノスが勝ち越し

中村俊輔


13番と13番


足の痛みのため途中出場の中村俊輔


10番と10番

田代有三

画になる田代有三。




放出するかと思っていた田代を起用しているということは、クラブは0円提示ではなく契約更新の意思を持っていそうなのでほっとしています。
今のスタメンではゴールキックのフィード成功率が悪すぎて、守備をしてからでないと攻撃に回れず、攻撃の回数が少ない大きな要因になっています。
後ろからつながないのならば、ターゲットマンは必要です。

さいごに

次節は万博でのガンバ戦。
今の神戸がやっている守備や攻守の切り替えの動きでは、ガンバに限らずどことやっても勝てる見込みは薄い。
ならば、思い切るしかない。

(終わり)

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