[写真]スマホ向けの写真(ガンバ戦)

今回はサッカーではなく写真とブログの話し。

前回、久しぶりに記事を書いた。
一眼レフのカメラでサッカーの写真を撮るのは今年初めてだった。
あるセレッソのサポーターのブログの写真がよく撮れているのを見て、久しぶりに撮ってみたくなった。
今年は写真を撮るつもりはなかったので600mmのズームレンズは処分してしまった。
防湿庫に眠っていた400mmの小口径の暗い単焦点レンズを引っ張り出した。

昨年のブログの写真の縦横比

昨年は横の構図の写真を好んでブログにアップしていた。
基本的にはテレビと同じ比率の横16、縦9で切り取って、元の写真よりも横長にしていた。
写真によっては横20縦10や横25縦10にして、より横長に。

写真を横長にしていたのは、写真が縦に長いと文章が読みにくいと思ってのこと。
縦の方がよいと思った写真でも縦が長くならないよう縦横比1対1の正方形にしていた。
写真はあくまで挿し絵で、ブログの主役は文章であると。

スマホ向けの写真

昨日アップしたガンバ戦の写真も横長と正方形にした。
文章はなるべく短く簡潔にしたかったので、たったの8行だけ。
文章は短いので写真は読むのに邪魔にはならない。

アップされた記事をスマートフォンで見て思った。
「写真が小さい」

選手がいい表情をしている写真を選んだのだが、写真の中の顔が小さくて表情が分からない。
スマートフォンでは縦長の方が良いと感じた。
それとなるべく寄った画になるように。

寄った画、つまり被写体が大きく写っている写真にするには、カメラとレンズを替えないとすればトリミングで切り取るしかない。
ほとんどの写真の解像度は元の写真の10分の1以下になるので、解像感がなくなり画質がかなり落ちてまう。

それでもスマートフォンの画面は小さく、解像度は高いので、画質の荒さは気にならないレベルになってくれるのだろうか。
というわけで、実験。

前回アップした写真から3枚、構図を縦長にし、なるべく表情がわかるくらいまでトリミングし直してみた。
パソコンで見ると縦長だと写真がかなりでかい。
しかも、かなりのトリミングなので誰が見ても画質は荒い。

はたしてスマホで写真を主役で見せるなら、これくらいでもいいのだろうか。
(パソコンでサーバーにアップしてみるまで、スマートフォンで確認できない)

ISOとシャッタースピード

下のレアンドロの写真は手足だけでなく体が被写体ブレしてしまっている。
ISOを4000までに留めておきたかったので、シャッタースピードを1/500秒にしていた。
激しく動いている場合は1/500秒では遅い。
今まではプレーしているシーンでは、基本1/1000秒、夜の試合で暗い場合は妥協して1/800秒だった。
ボールを止めるには最低1/1000秒はいるし、ボールや手足がぶれるのを妥協しても1/800秒は必要だ。

ただ、激しく動いているシーンでなければ、1/500秒でもそれほどブレが気になるレベルにはなっていない。
ISOを抑えて1/500秒にするか、ISOを6400や8000まで上げてシャッタースピードを速くするか、どちらがいいのだろうか。
プロカメラマンが使っている明るい大口径の大砲レンズを買う選択肢はなしで。

スマートフォンで見てみた結果

パソコンでは写真のサイズは大きく、かなり画質の荒さが目立つ。
こんなブログあったら読みたいと思わない。

これをスマートフォンで見てみると、びっくりするぐらい大きさも荒さもまったく感じない。
レアンドロの被写体ブレも気にならない。
スマートフォンのディスプレイの写真をきれいに見せる技術はすごいね。

ちなみに1枚目の森岡のオリジナルの写真。

(終わり)

にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ

最新記事一覧(トップページ)へ

コメントや感想や指摘などはゲストブックにお願いします。