ヴィッセル神戸vsサガン鳥栖~決断の価値は!?

急遽会場をノエスタからユニバーに変更しての開催。
ホームでは珍しい雨の中での応援、観戦。
これだけでも記憶に残る試合になったはず。
それが7ゴールの圧勝劇。
のちのちまでの語りぐさになるだろう。

2015年8月29日(土) 2ndステージ 第9節
ヴィッセル神戸 vs サガン鳥栖
(神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)
スコア: 神戸 ○ ( 7 – 1 ) 鳥栖●

価値のある勝利

慶治朗と安田ミチに加え、高橋峻希と高橋祥平もケガで欠いていた。
ベンチメンバーが若い。
来季の加入が決まっている特別指定の阪南大学のMF松下佳貴、山口真司と増山朝陽の新人、21歳の前田凌佑に20歳のブエノ。
負傷交代があったり、負けている状況で終盤になったりすると厳しい。

長いシーズン、チーム力が落ちる試合はいくつがあり、この試合はそのひとつだった。
そういう試合で勝てたことは大きい。
しかも、Jリーグデビューとなる松下佳貴と山口真司の2人を余裕を持ってピッチに送り出せた。
とても価値のある勝利になった。

勝ち続けるために

雨が降ったこともあって、改めてノエビアスタジアムのすばらしさ、ありがたさを感じることになった。
全天候型の屋根、音響、演出、2つのビジョン、専用スタジアムの臨場感、駅近。
これらが揃う日本有数のスタジアムだ。
誰だってノエビアスタジアムがいい。

この非常識な決断は、チームの勝利を何よりも優先するためだ。
そして、この試合の勝利は最初の1歩でしかない。
これからも勝っていかなければならないのだ。

(終わり)

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