ホーム最終戦だが俺たちの戦いはまだまだ続く的な終わりだけど終わりじゃない松本山雅戦を写真で振りかえる(写真23枚)

ホーム最終戦。
例年より日程が早い上に小春日和の暖かい天気、アウェイでの浦和戦も残っていて、次週の天皇杯4回戦を勝てば年末にも試合があるという微妙なタイミングの最終戦。
そんな松本山雅戦を振りかえる。

我が子を抱いて入場した子煩悩系センターバックの高橋祥平
高橋祥平

神戸はブロックを崩せずカウンターを受ける、そんな感じの前半。
前半42分に松本山雅がドンピシャのクロスからの阿部吉朗のヘッドで先制され、その後PK獲得も千真がポストに当てて失敗。

ハーフタイム、焼きキットカットを慶治朗とブエノが試食。
小川慶治朗

今年は「焼いてもおいしい」Tシャツではなかったモーヴィ。

メインスタンドで撮る機会は少ないのでヴィッセルガールも撮っておく。

今年は慶治朗の成分がなかったので、もう1枚置いておく。
小川慶治朗

主審の家もっちゃんが話しかけるも特にリアクションしない千真と森岡。
後半キックオフ!

後半も前半とだいたい同じ感じで進む。
危険な位置でボールを奪われて危ない場面多数。

Jリーグ初スタメンとなった2種登録の藤谷壮。
失点のドンピシャクロスを上げられ、攻撃も参加できず良いところがなく、後半9分にベンチに下げられる苦い試合になった。
9日、右サイドバックの高橋峻希と奥井が復帰できないため、U-18日本代表のイングランド遠征は辞退となった。
欧州の海外遠征はそうないのでもったいない。

何か言って相手キーパーの村山を笑わせる高橋祥平。

楽天カードに入っていてヴィッセルの強化に貢献してくれている反町監督。

精彩を欠いたウヨンを交代。キャプテンマークは北本がまく。

後半40分、相手の足が止まったところで森岡がやっとこさ同点ゴール。
ゴール直後、うなだれる松本山雅、ボールを取りに急ぐ森岡。
同点になったくらいで喜んでいるヒマはない。

高い位置でボール受け、パスを出した後ペナルティエリアに駆け込む実は得点力が高い系センターバックの高橋祥平。
超前掛かりの行け行けドンドン。

アディショナルタイムは5分。
高速カウンターからのシュートはブロックされるも、偶然による膝カックンでこぼれたボールを渡さない前田凌佑。

アディショナルタイム3分、千真のシュートをキーパーが弾いたところをペドロ・ジュニオールが押し込んで逆転。
拳を握って今季初ゴールをかみしめるペドロ・ジュニオール。
その後ろで千真に引きずられる石津。

試合終了

ポゼッション率は60%なのにボールを握れずシュートを19本撃たれる激戦を制す。

ヒーローインタビューは海外移籍が噂されている森岡亮太。

ファイティグスピリッツ賞の名前が呼ばれた瞬間嫌な顔をする森岡亮太。

さいごに、降格した松本山雅について。
座席ブロックが丸々空いているのに密集して応援する松本山雅サポーター。
アウェイの地でも熱気や声量は素晴らしい。
クラブと選手を愛し、応援を楽しんでいる。

何年か前から、もし松本山雅がJ1に上がったらムーブメントが起こると思っていたが、実現してみればたいしてメディアに取り上げられなかった。
Jリーグ、というかJリーグと契約している広告代理店が、松本山雅の成り上がり具合とサポーターの熱気と歓喜をメディアにプロモーションすればJリーグ全体の活性化につなげられたのではないか。
松本山雅のサポーターを通してサッカーの応援は楽しいものということが広まれば、世間が思っているサッカーの応援やゴール裏のイメージを変えることできたかもしれない。
そういうところで松本山雅の降格を残念に思っている。

(終わり)

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