[20160525]ヴィッセル神戸vs名古屋グランパス~より高みを目指すための通過点

2016年5月25日 ナビスコカップ グループステージ第6節
ヴィッセル神戸 vs 名古屋グランパス
(ノエビアスタジアム神戸)
スコア: ○ 神戸 ( 4 – 0 ) 名古屋 ●

ナビスコカップのグループステージの突破。
3年連続。
グループステージの突破したことよりも、ホーム&アウェイの試合をまた体験できることがうれしい。

中坂勇哉

ユースからトップ昇格1年目の中坂勇哉がプロ初ゴール。
ゴールだけでなく、レアンドロとペドロ・ジュニオールからパスをもらえていることに驚き。
石津、増山朝陽や松村よりブラジル人とフィーリングが合うのかもしれない。

石津大介

石津は中坂の負傷により後半スタートから入る。
マリノス戦では惜しいシュートこそあったものの、効果的なプレーは見られなかった。
迷いながらプレーしていたように見えた。
そのことがネルシーニョに中坂を試してみる気にさせたのだろう。

石津は1対1の競り合いでの強さがない。
そのことが右サイドが相手の狙いになっていて、攻撃面では抜け出してもチャンスを活かせない理由だ。
サイドの選手には攻撃面でも守備面でも不可欠な要素であるので克服してもらいたい。

3点目の石津のゴールの場面ではヒデのサポートでワンツーで中に切れ込み、狙いすまして流し込んだ。
後半は攻めていても一本調子でなかなか打開できなかったのが、ヒデが入ると攻撃にアクセントがつくようになった。
ヒデは今の神戸には貴重な存在である。






(終わり)

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