浦和レッズvsヴィッセル神戸~ずっと浦和のターン

2016年9月4日 ルヴァンカップ ノックアウトステージ準決勝 2ndレグ
浦和レッズ vs ヴィッセル神戸
(埼玉スタジアム2○○2)
スコア: ○浦和 ( 4 – 0 ) 神戸●
トータルスコア:○浦和 ( 6 – 1 ) 神戸●

やるだけのことはやった。
そう感じさせてくれる戦い方だったので、気持ちを引きずらないで済む。

と、引きずらないとか言いつつ。

あれだけ超攻撃的にいってゴールを奪えなかったのか。
とにかく、アタッキングサードでのアクションが乏しい。
相手の最終ラインが並んでいる状態から崩すのは難しい。

幅を使って揺さぶるのは5バックの相手には難しい。
なら、ギャップを使う。
そのためのギャップを作る動きが必要。

それとペナルティエリアの中に入る機会と人数が少ない。
そのためにはサイドでもいいから深くえぐったり、縦にドリブルで仕掛けたりして、味方がペナルティエリアの中に入れるようにしなければ。

あと、慶治朗のウィングバック起用。
慶治朗の運動量と守備力から守備面での効果は期待できるのでファーストレグならばありだった。
しかし、攻撃のときに慶治朗がライン際にいてもできることがない。
ゴールを奪わなくてはならない状況で、慶治朗のウィングでの起用は失敗であり、[3-4-2-1]のフォーメーション自体が失敗だった。

いざというときのために、外国人頼みだけではダメだ。
対策をしてくる相手への対応、守備ブロックを引いた相手の崩し方などやるべくことは多い。
大差で敗退の結果を受け止めて、次につなげなくてはならない。

(終わり)

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