[20170318]vsジュビロ磐田~やっぱりおまえらプロミスだ!

ヴィッセル神戸○(1-0)●ジュビロ磐田

15秒の電光石火

後半が開始して50秒の先制ゴール。
最終ラインの高橋峻希からニウトン、ウエスクレイ、藤田、渡邊千真、最後は大森が交わして交わしてズドン。
高橋峻希のパスから大森晃太郎のゴールまで15秒。
前半のボールを圧倒的に保持しながら攻めあぐねたのは何だったのかというくらいの鮮やかな攻撃だった。
事前に打ち合わせしていたかのような高橋峻希、ニウトン、ウエスクレイの流れが素晴らしい。


高橋峻希がリスクを恐れず出したパス

後半開始早々、ジュビロ磐田がヴィッセルの最終ラインにチェイシング。
チェイシングの流れでフリーになったニウトンを高橋峻希は見逃さずニウトンの足元に強めのパスを送ったところから始まった。

このパスは少しリスクがあった。
蹴ったのは利き足ではない左足。
距離は離れていたのでパスがずれたりニウトンのトラップが大きくなってしまったらシュートカウンターを受ける危険性大。
かといって緩いボールだとアダイウトンが間に合ってインターセプトされてしまう。
こういう局面で足を振り抜いて完璧なパスができることこそ高橋峻希の技術と個人戦術の高さを証明するもの。

ニウトンはサイドバックが松下に引っ張られて最終ラインに大きなギャップができていてウエスクレイが狙っているのが感じていた。
スルーパスは振り向きざまの体勢から出されたがニウトンならば特筆するようなものでもないだろう。

さいごに

前半は消極的なボール回しで攻めあぐねた。
その裏返しの積極さだったわけだけども、当たり前のように自信を持ってもっと個を出していけばよい。
個の力では浦和レッズにも見劣りしないはずなのだから。


(終わり)

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