[20170430]ヴィッセル神戸vsヴァンフォーレ甲府~足りないもの


ヴィッセル神戸(0-1)ヴァンフォーレ甲府

鳥栖戦に続き心が痛む敗戦と試合内容。

・[前半]田中順也は圧が強いポジションより下がり目の方が良さが出るはず。
・[前半]ベストな2トップの関係性は何か考えて。
・[前半/後半]狙い通りウエスクレイがサイドで無双、でも次がない。
・[前半/後半]試合前の練習のときから合っていなかった高橋峻希のクロス。
・[前半/後半]橋本は復帰してから精彩を欠く。山口真司はアピールチャンスにいつもいないのは何故なのか。
・[前半/後半]ロングスローを抜きにしても藤田の離脱が痛い。高橋秀人も離脱か?
・[後半]今季初の4-2-3-1。ウエスクレイ、大森、中坂のテクニックで翻弄するはずが噛み合わず。
・[後半]大森をトップ下に置いて自由にさせたら大森の良さと自由が消えた。
・[後半]ボランチ松下のタスクは何だったのか?


何が足りないのか。
精度とか崩しのアイディアとか続ける根気さとか、それはそうなんだろうけどそこを問うと時間がかかりそう。
2014年シーズンの二の舞になりかねない。

もっと単純なこと。
味方ボールホルダーへのサポートの意識を持つ、足を動かす。
パスコースを作って選択肢を増やしてやるとか、相手を引きつけてスペースを作るとか。
個々のそういう献身さじゃないかな、足りないのは。




(終わり)

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