[20170506]vsサンフレッチェ広島~キレと鋭さを取り戻すことが最優先

サンフレッチェ広島(1-1)ヴィッセル神戸

最低限のやるべきことができていない。
前半を優位に進めながら勝ち点3が取れなかった。

しかし、それを責める気にはならない。
責めるより心配する気持ちの方がはるかに大きい。

中2日のニウトン、後半のウエスクレイに動きのキレがなかった。
もっさりというか何というか。
同じ中2日の田中順也も体力的に厳しそうだった。
交代カードを戦術変更ではなくパフォーマンスが落ちた選手を替えるだけになってしまった。
結果論だがもっと早く替えた方がよかった。

特に気になるのは他の選手も何かおかしかったこと。
パスや連携の悪さが目立ったが、技術や意思疎通や迷いではないように思う。
敵味方の細かな動きを感じ取る鋭さを感じなかった。
普通にプレーできていたのは大森だけに見えた。

キレと鋭さを取り戻すことが最優先だ。

甲府戦は捨てろ

次節はアウェイで首位の鹿島アントラーズ戦。

その前の水曜日のホームでのルヴァンカップの甲府戦。
ここは捨てていい。
ターンオーバーとか体の良い言い方ではなく捨て試合。

優勝するには次の鹿島戦の勝利は不可欠。
1週間の時間を100%鹿島戦のために使うべきだ。
とにかく鹿島戦に向けたリカバリーと対策。
ルヴァンカップは1つ落としてもセレッソに勝てば1位通過をほぼ取れる。

ケガ人は多いがこの試合のスタメンはすべて休ませられる。
U-20のワールドカップに招集されている藤谷も水曜日までは使えるはず。
徳重、藤谷、北本、伊野波、東、安井、松下、慶治朗、中坂、成豪、千真。
水曜日は安井や東が見られることを楽しみにノエスタに行く。

(終わり)

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