[20170514]vs鹿島アントラーズ~負ければ優勝の目が消える

鹿島アントラーズ(1-2)ヴィッセル神戸

いやぁ、すばらしい。
勝ち点差5での首位との重要な一戦で勝利。

勝ち点差5

試合前のヴィッセル神戸の順位は8位。
首位の鹿島アントラーズとの勝ち点の差は5。

8位の順位について質問されたネルシーニョは「団子状態の中、1位との勝ち点の差が5であり優勝に向けていい位置にいる」と返していた。
確かに勝ち点5差ならばそうとも言える。

昨シーズンのセカンドステージでは上位のすべてのチームに勝っている。
勝ち点5差で後半を折り返せば上位を引きずり下ろして優勝に手が届く。
勝ち点差5の範囲内で上位に食らいつき続けることで優勝を意識する高いモチベーションを保ち続けられる。

しかし、首位の鹿島に負けるとどうだろう。
勝ち点差が8まで開くと優勝の目は消え、優勝の言葉に現実味がなくなってしまう。

そして、勝ち点5差から逆転で優勝するには直接対決で勝つことが前提と言っていい。

何よりも素晴らしい

運がよかった。
センターバックの植田がACLで負傷し欠場、昌子も同じ試合で打撲を負って万全ではなかった。
試合でもポストやバー、倒れていたスンギュにボールが転がり足でキャッチする場面もあった。
運が向いてなければ勝てていなかっただろう。

でも、そういうことはどうでもいい。
この試合を勝ったこと、それが素晴らしい。

千真の今季初ゴール、橋本の躍動、高橋秀人の集中力。
そういうのもどうでもいい。

後半、押し込まれすぎ。
どうでもいい。

この試合を勝ったことが素晴らしい。

(終わり)

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