[20170520]vsFC東京~集中力が研ぎ澄まされた試合

ヴィッセル神戸(1-1)FC東京

後半30分以降のヴィッセルが撃ったシュートは8本。
サポーターのゴール裏スタンドに向かってくるカウンターの連続は迫力があった。
試合の流れを掴み、観客の熱気は時間につれてグングン上がっていった。

激しくボールを奪い合ったのでパス成功率の数値は双方とも高いモノではなかったが、つまらないミスでボールを失うプレーはなかった。
それだけ集中していたからで、満員の観客と優勝争いのシチュエーションがそうさせたのだろう。
こういう試合を積み重ねていけばチームと選手は強くなれる。

前節で鹿島に勝ったことを意味のあるものにするために、とにかく首位から2勝以内の勝ち点差に食い付いて折り返すこと。
今節のドローで首位との勝ち点の差は5ポイントに戻った。
5ポイント差ならば射程圏内。
しかし次節のセレッソ戦で負けて8ポイント差に広がると優勝は困難になる。
セレッソ戦は必勝。


大久保嘉人をイラつかせることはまずまず成功


中坂の負けん気は今のところは良い方に出てはいるが...


シュタッ!


師弟タッグ的なCBコンビ


決定機の連続のうち、どれかが決まっていれば・・・


試合後のニウトン『それでも僕は(キーパーを)押してない』

(終わり)

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