[20170701]vs川崎フロンターレ

[川崎フロンターレ (5-0) ヴィッセル神戸]

為す術なし。
カテゴリーが2つくらい違うのではないかと思わせる程スピードが違った。
川崎はパスのボールスピード、パスを受けてからの次の動作が速く、神戸はボールを奪うどころか寄せることさえできなかった。
いつも通りではなく、4月の浦和戦のときのようにスペースを与えないように守る選択が無難だった。
あの力関係ではどう戦おうと勝敗が変わったとも思えないが、自分たちと相手の力を見誤ったことがこれだけの大差となった理由だろう。

高橋峻希の肉離れの再発はショックが大きい。
復帰の喜びが大きかっただけに試合結果以上かもしれない。

気になるのはニウトンがスタメンをはずれたこと。
試合後のコメントでは”ニウトンよりも機敏に対応できる選手を起用した”とのこと。
言葉通りの理由ならばよいのだが、ニウトンの調子が落ちているのではないか、そんな邪推も生まれる。

次節は仙台戦。
監督が策士同士。
試合中の采配の妙味を楽しめる試合になろう。
そういう相手だからこそネルシーニョで負けるわけにはいかない。

(終わり)

にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ

最新記事一覧(トップページ)へ

コメントや感想や指摘などはゲストブックにお願いします。