[20170805]vs柏レイソル

[柏レイソル (3 - 1) ヴィッセル神戸]

ヒデにレッドカードが出された瞬間、2012年の日立台での同じシーンを思い起こす。
同じ場所で同じ選手によって、チームを窮地に追い込むプレーをしたことは非常に残念。

一発レッド退場

レッドカードのプレーの流れはこう。

柏のビルドアップ、高橋秀人のチャージでこぼれたボールをヒデが拾う。
相手は後ろからヒデの左足を蹴ってバランスを崩して倒れる。
ヒデは軸足の左足を蹴られたものの倒れない。
ヒデが右足を振り、その足が倒れている相手の股間に入る。

ヒデの右足は2歩先くらいにあるボールに向かうために前に出された動作ではなく、何かを蹴るような足の振り方だった。
ここは前節の札幌と浦和の試合での槇野のレッドカードとは異なる。
槇野と都倉がもつれて倒れ、ボールに向かおうとして出した槇野の足が倒れている都倉の頭に直撃し、槇野にレッドカードが提示された。
議論の余地があるのは故意性はなく一連の流れの中であったこと。

ヒデの右足の振り方は何かを蹴る意図があったとしか見えない。
どさくさにまぎれて相手のどこかを蹴ったと見られても仕方なく、議論の余地が無い。

議論の余地ありあり

ディエゴ・オリヴェイラのかにばさみタックル。
レッドカードを出さないジャッジは議論すべき。

リスク管理

後半5分での失点シーンはいただけない。

柏が最終ラインでボール回し。
そこにポドルスキと大森がセンターバックにチャージ、サポートに落ちた相手ボランチの大谷にヒデがチャージ。
チャージを交わされて相手の右サイドバックにボールが渡る。
ヴィッセルの中盤の守備ラインはニウトンと反対サイドの三原のみのスカスカ状況。
誰もいない右サイドで楽にボールを運ばれ、柏は何でもできる状況。
こういう状況になったのは仕方ない、前から行くならば想定していなければならない。

相手ボールホルダーが前を向いてフリー、守備の人数も足りていない。
失点のリスクを小さくする選択をするのがセオリー。

この状況で渡部博文は少し落ちたポジションにいるディエゴ・オリヴェイラについていく。
渡部博文が空けたスペースにスルーパスを通されてしまった。

このときの渡部博文は状況判断ができていなかった。

橋本のクロス

橋本のクロスはゴールを感じさせてくれた。
抜け出すタイミングもよかった(2つオフサイドになってしまったが)。

ポドルスキはワンツーを要求するので大森とは感性は合うだろう。
ポドルスキ、橋本、大森の左サイドは大きな期待ができる。

前節の大宮戦の写真

ここからは前節の大宮戦の写真。

報道陣、カメラマンの数が凄い。
でも、意外と70-200F2.8のような大口径のレンズは少ない。
普段Jリーグを扱っていないようなメディアも多く来てたということか。

大宮の江坂は三田市出身で小学校時代は慶治朗と同じサッカーチーム。
同じフレームにうまく収めたかったが、2人のポジションが離れていて唯一のチャンスは油断してて失敗。

河本の手がペナルティエリアでボールに当たったがノーファールの判定。
渡邊千真はレフリーへの抗議後、レフリーと離れてからも執拗に抗議。

ヒデのミドルシュート



決まった!

ポドルスキ一色から一変しヒデで踊るスタジアム

勝ったで~

橋本のゲーフラを見つけたポドルスキ

(終わり)

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