[20180303]vs清水エスパルス

[ヴィッセル神戸 (2-4) 清水エスパルス]

今年は耐えて次につなげるシーズン。
目指すスタイルにあった選手の育成や補強、そのために降格はもちろん残留争いに足を突っ込まないことが大事。
戦績面でも人事面でも何のゴタゴタもなくシーズンを終えてほしい。
吉田孝行が監督として成長していく過程を楽しめる余裕のあるシーズンになるようただ祈るだけだ。

この試合の敗因。
単純なパスミスが多い。
伊野波とクリスランのミスマッチ。
攻から守への切り替えが遅い。
サイドバック起用の認識の甘さ。

今後どうなっていくのか気になるのはサイドバックの起用を含め監督の状況とリスクの天秤の掛け方。
3失点目と4失点目は左サイドバックに入っていた田中順也に位置に問題があるように思う。
慶治朗のサイドバック起用は分からなくはないし練習でもやっているのだろうが、田中順也がサイドバックをどれだけ練習できているのかは疑問だ。

リスクを冒すことが間違い、とは思わない。
あえてリスクを冒したからこそ得られる結果もある。
しかし、3失点目と4失点目はあえてリスクを冒したことによる納得できる失点なのか検証する必要はあると思う。

(終わり)

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